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複合機を中古で購入?決める前に知ってほしい情報と人気のリース

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複合機を中古で購入?決める前に知ってほしい情報と人気のリース

複合機を中古で購入?決める前に知ってほしい情報と人気のリース

 

コピー、ファックス、コピー、プリント……。会社での業務に便利な機能が勢ぞろいした複合機ですが、新品を購入するとなると数十万~数百万円の費用がかかってしまいます。「うちの会社は、そんな余裕ないよ……」そんな悲鳴が聞こえてきそうです。

 

会社の設備にかかる費用は、できるだけ抑えたいもの。そこでおすすめなのが、中古複合機です。中古なら、新品よりもお得に複合機を導入できるでしょう。今回は、中古複合機のメリットやデメリットについても、詳しくお伝えしていこうと思います。中古複合機の導入をお考えの方は、ぜひご参考になさっていただければと思います。

 

 

複合機は中古でも問題ない?得するメリット

中古の複合機には、さまざまなメリットがあります。こちらでは、中古複合機のメリットについてご紹介していきます。

 

中古複合機メリット①「初期費用が安く済む」

中古複合機を購入する際の最大のメリットは、初期費用が安く済むという点です。中古複合機の相場は、数十万円です。新品なら3ケタ以上はかかるであろう費用を、数十万円に抑えることができるのは、大きなメリットとなります。

 

コピーやファックス程度の機能があれば事足りるのであれば、それほど多機能な新品機種を高額な費用を出して購入する必要もありません。法定耐用年数といって、商品に対して「大方このぐらいの期間使うであろう」という目安があります。複合機の法定耐用年数は5年ですが、状態の良い中古なら3年ほどは使えるとみて良いでしょう。

 

中古複合機メリット②「審査がなく手軽」

中古複合機を購入するなら、リースのように審査がありませんから手軽です。費用も安く済むので、一括で購入できるのなら、月々の割賦の支払いに頭を悩ませることもありません。リースの場合、会社にローンの滞納や会社の取締役があまりに若かったり高齢だと、審査が通りにくい傾向にあります。中古ならそのような心配は要らないですし、新品ほどの費用もかからないので手軽だといえます。

 

中古複合機メリット③「経費で処理ができる」

青色申告をしているような個人事業主や、従業員が1,000人以下かつ資本金が1億円以下の法人なら、30万円未満の中古複合機を一括で購入した場合、経費で処理ができます。個人事業主や中小企業向けのメリットとなりますが、税金の控除対象となるため、節税になります。30万円を超えてしまう商品だと、5年という法定耐用年数の間、減価償却をする必要が出てきます。

 

複合機は中古でもいい?前もって知るべきデメリット

複合機は中古でもいい?前もって知るべきデメリット5つ

 

では、中古の複合機にはデメリットはないのでしょうか。中古複合機にも、デメリットはあります。中古複合機を買うデメリットには、以下のようなものがあります。

 

中古複合機デメリット①「費用がかかる」

中古複合機のデメリットとしては、やはり購入するときにある程度のまとまった費用が必要となる点です。また中古なので、故障のリスクは新品よりも当然高くなります。そのため定期的に保守点検を行わなければなりません。中古複合機を購入する際に、保守契約を結ぶケースが一般的です。これは新品を買ったときについてくる、いわゆる保証のようなものです。

 

購入と同時に、複合機に定期的にメンテナンスをしてもらう契約がついてきます。無料で修理が可能になる代わりに、月々のメンテナンス料金がかかります。しかしこの保守契約を結ばないと、故障の修理代に実費がかかってくるので、保守契約を結ぶことは避けられません。

 

中古複合機デメリット②「固定資産税が必要」

10万円以上の備品を会社で使うときは、固定資産税がかかってきます。税金が余計にかかることになることに加えて、30万円以上の複合機なら減価償却費の計上も必要となります。固定資産台帳の記入や棚卸しも業務として増えるので、企業にとっては大変な手間となります。

 

中古複合機デメリット③「処分するときの費用」

中古複合機を長年使って寿命を迎え、使えなくなったときに処分をしますが、粗大ゴミとして自治体が扱ってはくれません。会社で使うような大きい複合機を処分する際は、産業廃棄物と扱われます。メーカーや産業廃棄業者、不要品回収業者に処分を依頼しなければなりません。その際に処分費用または出張費がかかることが、デメリットといえます。

 

中古複合機デメリット④「故障のリスクが高い」

中古を買うデメリットの最大のものが、故障のリスクが高いことです。複合機の法定耐用年数は、5年という短い期間です。すでに3年使っているものが売り出されていたら、法定耐用年数で言えば、後残り2年しか使えない計算になります。

 

企業でコピーなどする際、毎日のように複合機を使い続けて3年程経てば、機械にかなり負荷がかかって故障しやすい状態にはなっているはずです。そのような状態の商品を購入して使うというのは、故障のリスクも同時に買っているといえなくもないでしょう。

 

中古複合機デメリット⑤「故障しても修理不可?」

実は、中古複合機が故障してしまって修理をしてもらいたくても、修理がしてもらえないという場合もあります。修理部品の製造が終わってしまえば、修理をしてもらえない可能性もあるのです。一般的にどのメーカーでも複合機の販売が終わってから7年間は修理部品の製造がおこなわれると言われています。しかしそれ以降は修理してもらえなくなるかもしれないので、注意が必要です。

 

複合機が欲しい!中古購入よりも賢く手に入れるならリースがおすすめ

最近のオフィスは、複合機を導入する際にリース契約を結ぶところが多くなっています。一体リース契約とはどのようなものなのでしょうか。

 

複合機のリースってなに?

リースは、オペレーティングリースとファイナンスリースの2つに大きく分かれます。オペレーティングリースとは、すでに所有している物件を貸すこと。ファイナンスリースとは、リース会社が、お客様が借りたいと思う物件を代わりに購入し、お客様に貸すことをいいます。お客様には、借りたいなと思う物件を自由に選ぶ権利が与えられています。

 

お客様は物件を借りているだけで所有はしていませんが、長い年月借りることができるので、あたかも購入した物件のように扱うことができます。

 

複合機のリース契約とはそれと同じように、お客様が選んだ商品を、リース会社がメーカーから購入し、それをお客様に貸すという契約です。レンタルで借りられるのは、中古品になりますが、リース契約では新品が借りられます。またレンタルに比べて契約期間が長いこととも、特徴です。

 

 

複合機をリースするとなぜいいの?

  

複合機をリースするときのメリットは、どんなものでしょう。リース契約のメリットをお伝えします。

 

・新品が使える。リース契約の良いところは、新品が使えるという点です。会社では大量のコピーを毎日のように行うことも多く、その分複合機に負担がかかりやすくなっています。中古品を使えば早い時期に故障する可能性も高いため、新品を使えるというメリットは大きいです。また中古品を使うより、新品を使った方が業務上の利便性も良いですし、社員の士気も上がることでしょう。

 

・初期費用が抑えられる。複合機を導入しようと思ったら、100万円以上の初期費用がかかってしまいます。リース契約を結べば月々の支払いだけで済むため、初期費用を抑えられます。

 

・中古複合機を購入した場合、減価償却や税申告、保険の手続きなどといった、面倒な業務が増えてしまいます。リース契約を結べば、そのような業務は全てリース会社がやってくれます。余計な時間を事務作業に取られなくて済むため、業務を効率化できます。

 

・経費で処理できる。リース料は、経費として計上できます。そのため、リース契約にすると節税効果があります。中古品を買ったときのように固定資産にもならないので、減価償却をする必要もありません。

 

複合機のリース会社。失敗しない選び方

複合機のリース会社。失敗しない選び方

 

リース契約のメリットは、お分かりいただけたかと思います。そこで大切なのは、どのリース会社と契約をするかということです。複合機のリース会社を選ぶ際、どのような選び方をすれば良いのでしょうか。

 

リース会社を選ぶポイントで最も重要なのは、複合機を導入した後もきちんとサポートをしてくれるかどうかです。リース契約を結んだら、後はほったらかしでは、もし故障したらどうしようと不安になってしまうことでしょう。最近の複合機というのは、インターネット接続ができ、情報管理がスムーズに行くような機能がついています。

 

しかしどんなに多機能で優れている機種でも、導入した会社でそれを人が使いこなせなければ意味がありません。機種の上手な使い方を教えてくれるといった、コンサルティングサービスがあるリース会社と契約すれば、そのような不安も解消されます。やはり使う人のことを考えたサービスが充実しているリース会社が、良い会社だといえるでしょう。

 

まとめ

中古複合機は、新品に比べると価格が安く、初期費用を格段に抑えられます。しかし、固定資産としてとらえられるため、固定資産税がかかったり減価償却や棚卸しをする必要も出てきます。その点、リース契約なら面倒な事務作業は全てリース会社がやってくれます。レンタルと違って新品を借りられるため、業務の効率化も図れますし、故障のリスクも抑えられるのです。

 

会社に新しく複合機を導入しようとお考えなら、リース契約もぜひ考えてみてはいかがでしょうか。

 

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