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複合機のレンタルとリースの違いを徹底比較!

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複合機のレンタルとリースの違いを徹底比較!

複合機のレンタルとリースの違いを徹底比較!

 

複合機を借りる場合、レンタルとリースどちらがよいのかを迷う方は多いかと思います。そもそも、レンタルとリースはどう違うのか疑問を持っている方もいるのではないでしょうか。

 

そこで、今回はレンタルとリースの違いをご紹介し、それぞれのメリットとデメリットや選ぶときのポイントをお伝えします。

 

これを見れば、複合機をレンタルかリースの違いを知った上で、どちらを選ぶとよいのか判断できるでしょう。

 

 

そもそもレンタルとリースの意味とは?

複合機にはレンタルとリースというものがあります。どう違うのかを詳しく見ていきましょう。

 

まず、レンタルとはお客様(企業)がレンタル会社に依頼し、その会社が所有している複合機を必要とする期間、賃貸契約を結ぶ取引を指します。そのため、その複合機はほんどの場合、中古品になります。複合機の所有権は、あくまでも貸主であるレンタル会社にあり、損金処理はレンタル料金全額となります。減価償却もレンタル会社にあります。

 

そして、借りる複合機は、レンタル会社が所有している複合機に限られるので、機種を選ぶことはできません。契約期間もお客様(企業)が必要とする期間で、短期間が多いです。最短では1日でも対応でき、コピー機は1年以上が目安となっています。中途解約は、違約金が発生することもありますが、基本的に可能です。

 

月々の金額は、賃貸期間が短くなるにつれて割高になり、リース料金よりも高くなります。賃貸期間が来たら、レンタル会社に返却か延長して継続してレンタルするかを選べます。

 

それに対して、リースはお客様(企業)が希望した複合機などをリース会社が購入し、その複合機をそのお客様(企業)に比較的長期間、賃貸契約を結ぶ取引と指します。そのため、新品の複合機を賃貸できます。

 

お客様(企業)が希望した機種をリース会社が購入してくれるので、機種を自由に選ぶことが可能です。契約期間は通常3~10年と長期間となっています。中途解約は原則として不可です。月々の料金はレンタルより割安で、再リース場合、月々の料金さらに安くなるという利点があります。

 

ただ、レンタル会社同様に機種の所有権は貸主のリース会社にある点と、損金処理や減価償却も貸主のリース会社にあります。

 

複合機のレンタルとリース、大きな違いは4つ

複合機のレンタルとリース、大きな違いは4つ

 

複合機のレンタルとリースの違いを詳しくご紹介します。

 

・比較① 費用の違い

費用に内容としては、レンタルの場合はレンタル料+枚数のカウント・トナー交換回数が基本となり、設置費用や撤去費用が別途必要となります。

 

リースの場合はリース料金+枚数のカウント・トナー交換回数はレンタルと同様ですが、その他にメンテナンス料金などランニングコストが必要となります。ただ、設置費用や撤去費用は不要となります。レンタルは契約期間が短くなるにつれて費用は高くなり、契約満期して延長する場合も費用は同じです。

 

しかし、リースは契約期間が長くなる分費用はレンタルよりも割安です。契約満期して再度リースすると、さらに費用が安くなるという利点があります。

 

 

・比較② 利用期間の違い

レンタルは最短1日から借りることが可能です。コピー機でも1年以上が基本となっており、比較的短期間で利用が可能です。一方でリースは期間が3~10年と長期契約が一般的になっています。また、中途解約が違約金は発生するが可能なレンタルに対して、リースは原則不可となっています。

 

 

・比較③ 機種の違い

レンタルの場合は、レンタル会社が所有している複合機に限られるので、機種を選ぶことはできません。しかし、リースの場合はリース会社に購入してほしい機種を伝えることでその複合機を購入してくれるので選ぶことができます。

 

 

・比較④ 新品・中古の違い

レンタル会社の場合は、レンタル会社が所有しているものであり、何度もレンタルされているものが多くて中古品であることがほとんどです。しかし、リース会社の場合は希望の複合機を購入してくれたものを借りるので、新品を使用できます。

 

 

・比較⑤ 契約時の審査の違い

レンタルの場合は、賃貸契約を結ぶときに審査は不要です。しかし。リースの場合はリース会社による審査が必要になります。そして、リース会社の契約を解約や変更する場合は残っている残高を一括で支払う必要が出てきます。

 

 

あなたの場合、どちらを選ぶと正解?

あなたの場合、どちらを選ぶと正解?

 

複合機のレンタルとリースの違いをここまでご紹介してきました。ではレンタル・リースを選ぶときにポイントとなる点をご紹介します。

 

・利用したい期間が3年以上?それ以下?

複合機を利用いたい期間が3年以上と長期の場合はレンタルにすると割高になり、リースにする方が月々の料金がお得になります。さらに、期間満了して再リースすると費用もお得になるので、長期間使用するにはリースが断然おすすめです。

 

しかし、3年以下と短期の場合は、中途解約ができないリースよりはレンタルにしたほうがよいでしょう。このように、事前に利用する期間を確認してからレンタルかリースを選ぶとコスト面でお得になるので確認してから選ぶとよいでしょう。

 

 

・新品を使用したい?機種にこだわりはない?

レンタルの場合はレンタル会社の所有物になるので、中古品がほとんどです。機種も選べません。そのため、機種を選び、新品を希望されるのであればリースをおすすめします。

 

まとめ

今回は複合機をレンタル・リースする違いをご紹介してきました。レンタルとリースにはそれぞれメリットとデメリットがあります。それらを参考に、ご自身がどのように複合機を使用したいのか確認して選ばれることをおすすめします。特に、利用期間を確認することで月々の費用をお得に利用ができるので、しっかり確認して選ぶとよいでしょう。

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